平成28年度を振り返って

第35代 八幡浜商工会議所青年部 会長 山中崇弘

平素は八幡浜商工会議所青年部の活動にご理解ご協力を賜りまして誠にありがとうございます。今年度『今輝こう、情熱、そして創造へ!』のスローガンのもと一年間活動を行って参りました。

今年度は八幡浜の偉人、二宮忠八翁生誕150年を迎える年でありました。青年部では20数年前よりグッズの開発・販売、沖縄南風原町とのホームステイ事業、二宮忠八翁研修事業、飛行大会への参加など、これまでも二宮忠八翁に関する事業を行ってきました。今年度、私たちは忠八からあげプロジェクトを立ち上げ、二宮忠八翁と絡めた新しい食文化を発信するため『空飛べ忠八からあげ』を開発し、夜市やウェーブなど様々なイベントで販売し、そして八幡浜産業まつりにて『空飛べ忠八からあげ航空アクロバットショー』を開催させていただきました。

また今年度は八幡浜商工会議所青年部が設立から35周年を迎える年でございました。記念事業の道後視察研修にて、これまでの35年間を振り返るとともにメンバーの交流を深め、また八幡浜商工会議所青年部創立35周年『記念祝賀交流会』においては現役メンバー、OBの先輩方との親睦を深め次の世代に繋げることが出来ました。

 また各委員会事業におきましては、YEGスポーツクラブをはじめ健康な体を維持する活動、メンバーの商売に役立つ勉強会、他団体交流など多くの活動を行いました。これらの活動の1つ1つは今後私たちの商売繁盛の礎になることと思います。

 1年間青年部の活動に温かいご支援ご協力頂きました関係者の皆様、そして支えてくれたメンバーに感謝を申し上げるとともに、皆様の今後のご健勝とご多幸をご祈念いたしまして会長挨拶とさせていただきます。1年間本当にありがとうございました。今後も八幡浜商工会議所青年部をよろしくお願い致します。

 


1月例会 会頭新春講話報告

情報発信委員長 大山祐一郎(大山ガラス店)

 

1月例会では、昨年ご就任されました木綱会頭にご講演頂きました。
会社の事から、これからの仕事への考え方まで、先を見据えた経営方針は経営者として見習いたい所です。
その後、同会場にて木綱会頭を交えて懇親会を開催。
1人1人から今年の抱負を語って頂き、新年にふさわしい気の引き締まる例会となりました。

 


第12回駅伝カーニバル 出場報告

監事 小山優子(㈱小山商店)

 

今年も1月29日の駅伝カーニバルに出場しました。

青年部からは3チーム出場し、Aチーム42位、Bチーム35位、そして私がアンカーとして出ましたCチームは31位という結果でした。

決して上位ではありませんが、沿道の皆さんの声援の中気持ちよくゴールテープが切れて最高の気分でした。

 


2月例会『Go!Go!三輪車YEG杯』報告

交流委員長 宮川知也 (㈲宮川菓子舗)

2月17日、八幡浜市民スポーツセンターを会場に2月例会で三輪車レースを開催しました。一年間共に同じ委員会で事業に取り組んできた各委員会のメンバーと、会長・専務チームのトーナメント対抗戦でレースを行いました。各チームの団結力を競い合った白熱したレースで、汗と一年間のYEG活動の労苦を流しあった楽しい交流会となりました。また今回、貴重な三輪車を貸与ご協力頂きました八幡浜幼稚園様に厚くお礼申し上げます。

 


第36回 全国大会いわみざわ大会に参加して

副会長 高橋英行(アインス商事㈲)

第36回全国大会北海道いわみざわ大会(2/24)に参加。極寒の夜、全国から5千人が集結し繋がりを共有できた大懇親会にて、北海道ならではの「おもてなし」により、食・文化・風土を堪能。卒業式では、雪&花火の感動的なサプライズ。

翌日の式典は「泰山北斗~拓け!今こそ魅せろYEG開拓精神!」の下に厳粛に行われ、地元御礼や次年度“岐阜かがみがはら大会”PR他、YEGらしさを感じる大会に。

真冬の北海道でしたが、現役・卒業生が一丸となって「YEG」を熱く体感し、入会して良かったと心から思えた次第です!

 


8月家族会報告

交流委員会 副委員長 田川修平㈱増田商店)

 

 今年度の家族会は、新町ドームで開催しました。YEGメンバー、そのご家族など、総勢50名という沢山の方々に参加して頂き、大変盛り上がりました。

今回のテーマは『石窯グルメのワンダーランド』!! 石窯で焼いた柔らかい鶏肉とベーコンで皆様をお迎えし、ワンダーランドの開園です。

「石窯香房かじや」二宮さんのご指導のもと、家族での手作りピザ焼き体験。

米粉入りの特製生地は絶品で、その上に乗せた大島産のりやちりめんなど、様々なオリジナルトッピングもとても美味でした。その場で焼き上げ食べた出来たてのピザは、格別のおいしさでした。

 その他、サイドメニューも充実しており、揚げたてアツアツの忠八からあげで夏バテをふきとばし、スペシャルデザートのかき氷で笑顔になるという、夏満喫のメニューでした。

 またアトラクションでは、輪投げや水鉄砲、氷柱プールなどを用意し、子供たちも元気いっぱいあふれる笑顔で楽しんでいました。

 家族全員が全力で楽しめる、まさに『ワンダーランド』のすばらしい家族会でした。

 


てやてやウエーブ出店報告

副会長 丸山健太郎(松竹写真館)

812日金曜日、晴天の中、てやてやウエーブが盛大に開催され、青年部も出店でジュースやビール、ハイボール、新しく独自に作った忠八からあげを販売しました。
たくさんの方に来て頂き、好調な売れ行きでした。
企画準備にご協力して頂いた皆さま、出店業者の皆さま、本当にありがとうございました。
夏の素敵な想い出になりました。

 


視察研修報告

 自己研鑚委員長 松末憲幸(Roll crepe Coffee)

道後温泉本館改築120周年を迎えたことを記念して開催する、道後オンセナートを視察研修してまいりました。行きのバスでは八幡浜YEG35年の歴史に触れ、7月例会講師 松波雄大氏の案内で道後温泉内、道後オンセナートを視察し、道後温泉の歴史と若い世代のまちづくりを体感しました。そして懇親会では八幡浜YEG35周年を青年部らしく祝い、メンバーの絆を深めました。
イベントや事業の集中する過密スケジュールの中、参加していただいたメンバーの皆様、ありがとうございました。


二宮忠八研修事業

研修委員会 委員 清家 貞文(八幡神社)

回を重ねる度に応募者数が増えている、2年に一度の二宮忠八翁研修事業。今年も抽選で選ばれた小学56年生20名と引率の大人10名で東京へ研修に行ってまいりました。

国会議事堂見学では山本博司議員に国会内をご案内して頂き、東京スカイツリーやTeNQANA機体工場見学では飛行機や宇宙の事を学びました。また子供たちが楽しみにしていたキッツァニアではそれぞれ体験したい職業に挑戦して自分の夢の参考になったのではないかと思っております。そして成田航空博物館ではパネル贈呈式と子供達による忠八翁の説明、名人による紙飛行機作り体験など、忠八翁生誕150周年にふさわしい事業となりました。また2年後の開催も楽しみにしております。

 



夜市・忠八からあげ

研修委員長 二宮 渉(二宮食油㈲)

本年度の八幡浜商工会議所青年部のまちづくり事業は、二宮忠八翁生誕150周年を記念して、八幡浜の新しい名物を目指し「空飛べ!忠八からあげ」のPR販売を行っています。毎年新町商店街で行われる夜市にも3回に渡り出店させて頂きました。予想を上回るお客さんにご購入をして頂き、毎回完売御礼でした。まだまだ、たくさんのイベントに出店していきますので、ご来場の際は是非ご賞味下さい。

また、今年のまちづくり事業では、みんなを「おっ!」と言わせる企画を準備中です。「空飛べ!忠八からあげ」を食べて青年部を応援してください!

 


7月例会報告

自己研鑚委員長 松末憲幸(Roll crepe Coffee)

今回の例会は、若き世代のキーマンに学ぶ「ニュータイプの感覚」と題して、道後オンセナートをはじめとする、新しい発想のイベントを企画運営しているTHE 3rd FLOOR inc.代表取締役 松波雄大氏をお迎えし、まちづくりの取り組みや仕掛け、道後オンセナートの事例や裏話、新たな八幡浜の魅力を作るテクニックを講演してもらいました。この講演で若い世代の感覚を感じ、常に新しいことへチャレンジする青年部事業や自社の商売繁昌のヒントになった例会でした。

 

 


6月例会報告

副専務理事 溝脇研二(うわかぜ遊漁)

6月24日に青年部6月例会を開催しました。

今回の例会は、「体幹を鍛えて、今輝こう」をテーマとし、プロキックボクサーを講師としてお招きしました。

シャドーボクシングから始まり、ミット打ち、サーキットトレーニングまで、参加したメンバー全員が楽しく汗を流すことができたと思います。

その中でも初めてグローブを着用したメンバーが多く、更には初めてミットに打つパンチやキックは、体幹を鍛えれられただけでは無く、日頃のストレスも発散できた例会でした。

 


第34回 商工会議所青年部愛媛県大会 西条大会に参加して

自己研鑚委員会 委員長 松末 憲幸(Roll crepe Coffee

 

618日に「第34回 商工会議所青年部愛媛県大会 西条大会」に参加してまいりました。『progress』~激流・清流それが西条流!~という大会スローガンのもと、県下約400人のYEGメンバーが一同に会しました。記念講演では、NHKアナウンサー 白鳥哲也氏による「激流」をコンセプトに、やってみないとわからない、やったことしか残らないというテーマの講演を拝聴し、「ごった煮感のある懇親会」では、熱気ムンムンのフロアで、何かを得て持ち帰ろうと、ギラギラした同年代の仲間達と交流し刺激し合いました。西条大会を通じて、県下YEGメンバーの絆がより一層深まり、さらには単会の垣根を超えた交流ができました。


5月例会「YEGトリセツ!先輩に学ぶ情熱の使い方」に参加して

研修委員会 副委員長 松浦 信一

(松浦信一土地家屋調査士事務

5月例会を527日にみなと交流館とアゴラカフェシュシュで行いました。私は司会者として参加させていただきました。

例会は講演と懇親会の二部構成となっており、前半は山本OB会長に「7、8年ごとに人生の転機が来る。そこで自分が変われるかが重要だ。」というメッセージを中心にお話しをして頂きました。YEGとして人生の転機が来るたびに新たなことに挑戦し、変革を目指すことなど、現役メンバーとしてとても勇気づけられました。後半はカフェシュシュにておいしい料理を頂きながら、6次産業について学びました。商品の種類の多さもさることながら、開発にかける思い、費用などを聞いて驚きを隠せないメンバーも多かったです。

メンバー同士の交流も深めることができ、OB会会長の思いも聞ける有意義な会でした。個人的にも内面のブラッシュアップができたように思います。 

 


二宮忠八翁飛行記念大会に参加して

研修委員会 委員 松田 眞由子(酒処Kまつだ)

ゴールデンウェークの初日に、[飛行機の父]と呼ばれる二宮忠八の功績を記念して開催されたこの大会も、良い天候の下、多くの方々が参加されていました。

私達親子で初めての参加をさせて頂き、皆さんが作った多くの飛行機を見て飛行時間を競う中、子供達の大空への夢と、物作りの楽しさを感じることが出来ました。

また来年も是非子供と参加をさせて頂けたらと思っています。

 


春の交流会「山中丸船出の祝い」に参加して

情報発信委員会 副委員長 二宮千華美(二宮美桃園)

 毎年恒例となりました、春の交流会に参加しました。今年は「山中丸船出の祝い」と題して、八幡浜みなっと内アゴラマルシェ カフェシュシュで開催されました。

 春の交流会は新年度体制での初めての交流会ということで、山中会長の熱い挨拶から始まり、山中丸の船出に乾杯!その後は、委員会ごとに集まって美味しい食事やお酒を楽しみました。アトラクションには、かまぼこ板を使った「ボコタワー」に挑戦しました。一つのタワ^を協力して積み上げるという、みんなで一致団結できる、アトラクションになり、会長の船出に相応シクメンバーみんながひとつになれた交流会だったと思います。

 


2016年度青年部定時総会

専務理事 栗田晃志(栗田石材㈲)

去る4月27日、青年部定時総会が行われ、2015年度の事業・決算報告並びに2016年度の役員及び委員会構成、事業計画・予算案、年間スケジュール等の議案について審議され、全議案とも承認されました。

その後、ご来賓や先輩方を交えての懇親会を開催し、例会皆出席者への記念品贈呈や新メンバーの自己紹介等を行いました。

今年度、山中会長のスローガン『今輝こう!情熱、そして創造へ』の元、メンバーが楽しく自社並びに地域の為になる活動を行ってまいります。

今年度も、青年部活動にご理解ご協力を宜しくお願い致します。